2007年05月22日

あいのり 2007.05.21 O.A  『30過ぎれば・・』 

カリブの楽園、ドミニカ共和国を離れた6人が次に目指した国は・・
あいのり75カ国目、『トリニダード・トバゴ』です。
カリブ海の南部に位置し2つの島、トリニダード島とトバゴ島からなる国。
そしてカリブ一の先進国。そしてリニダード・トバゴの面積は日本でいうと千葉県と
同じ位の小さな国なんですって。

そして、今回女性新メンバー合流の日!!
「神奈川県から来ました、小堺陽子です ねこって呼んでください」
と自己紹介をする小堺陽子さん(通称:ネコ)
ネコは21歳で中国やイギリスに留学経験を持つアジア問題などを専攻している
女子大生。
「ネコと呼んでください」という理由は、ネコに似ているかららしい。。。

新メンバーネコに食いついたのは、グラさん!
グラさんといえば・・まだあいのりに参加しこれといって色恋話はまだ出ていない。
この機会に頑張ってもらいたい。
そしてこの日のグラさんの日記では、『ねこは感じがよくいい子そうだと思う、
明日から旅が楽しみ』と書かれていた。

そしてその日の午後、メンバー達は一軒のお店に。
トリニダードトバゴで、毎年2月に開催されるカーニバルは、リオやベネチアと共に
世界三大カーニバルの一つに数えられる程大規模らしい。
人口130万人のこの国に世界各国から、なんと300万人もの人が押し寄せるんですって!

その日の夜、メンバー達は新メンバーネコの歓迎会を行う。
メンバー達は、お酒も入りすっかり盛り上がった。
そして、宮ねぇがすっかり酔っ払ってしまった・・
そんな酔っ払ってしまった宮ねぇを介護してくれたのは、宮ねぇがひそかに気になっている
オガだった。

そしてこの日の宮ねぇの日記には、「30も過ぎれば山あり谷ありの壁にぶつかりた
おれこんだ時に手をやさしくさしのべてくれる そんな男がいい」と書いてあった・・・

次週へ・・・

【管理人の独り言】
個人的に、宮ねぇってあんまりまともな恋したことないのかな・・?って思う。
良く分からないけど・・個人的に。
なんか大人ぶっているけど、まだ30歳って思うしむしろ30歳からがお金も
あって色んな人生経験できて楽しい人生になっていくんじゃないのかなって思うけど。


『あいのり』 廣江☆プロフィール

【廣江☆プロフィール】
本 名 :廣瀬 芳江
出 身 :兵庫県出身
血液型:O型
年 齢 :25歳
デザイナー

2007年04月9日にドミニカ共和国からあいのりの旅に参加!

『あいのり』 オガ☆プロフィール

【オガ☆プロフィール】
本 名 :小笠原 大晃
出 身 :静岡県出身
血液型:A型
年 齢 :24歳

2007年04月9日O.Aよりドミニカ共和国からあいのりの旅に参加!

『あいのり』 宮ねぇ☆プロフィール

【宮ねぇ☆プロフィール】
本 名 :宮川 亜紀子
出 身 :岡山県出身
血液型:O型
年 齢 :31歳(あいのり史上・女性最年長)

2007年02月19日にアイスランドからあいのりの旅に参加!

2007年05月18日

ドミニカ共和国

ドミニカ共和国は、西インド諸島のイスパニョーラ島の東部にある国です。
【首  都】 サントドミンゴ。
【民  族】 ムラート73%(ヨーロッパ系とアフリカ系の混血)
       ヨーロッパ系16%・アフリカ系が11%
【言  語】 スペイン語
【特産品】 砂糖・フルフラール・琥珀

2007年05月08日

あいのり 2007.05.7 O.A  『大嫌いな自分』 

メンバー達を乗せたラブワゴンが走るのは、カリブの楽園であるドミニカ共和国。
ダイエットに励んでいたバンビ、ついに旅の当初58.8㌔だったが目標の5㌔減を達成し、53.7㌔に!!お腹周りはかなりへこんだ感じらしい。。
バンビが、あいのりに参加した理由は凄く自分が嫌で嫌でしょうがなかったらしく、大嫌いだった自分を変えたいという思いであいのりに参加したようだ。
そんなバンビが今回、生まれて初めてダイエットに成功できたのは「オガ」がいてくれて「オガ」に恋したから変わろうと頑張れたらしい。今まで自分が嫌いだったバンビが今は自分が好きかもまで思えるようになったのだ。 

そして、ついにバンビがオガに告白を決意!!

あいのりの掟、それは告白を決意したら日本行きのチケットを受け取り、意中の相手を呼び出して想いを告げる事。
バンビは、好きだという気持ちから逃げている自分に気付き、人生で初めての告白する。

そして、運命の朝が・・
あいのりでは、「告白がOKならキスして帰国、そしてNOならチケットを返す」というルール。

そしてオガの返事は・・・「バンビはここ数日で違えるほど輝いてきて凄く良いと思ったけど、オガがこの旅に参加した理由は自分の気持ちに素直になる事、だから恋愛に関しても自分が好きになった人と一緒に帰りたいと思うから、バンビと一緒に日本には帰れない」ということだった。

笑ってお互い頑張ろうとバンビが笑いながら言ったところが可愛かった。
ラブワゴンが去った後バンビは、「オガが、ちゃんと真剣に向き合ってくれたっていうのが嬉しかったから もう何もそれ以上のことは求めようとは思わない。そしてオガに本当に幸せになって欲しいなって思う」
と話した。 

【管理人の独り言】
今まで正直個人的にバンビは、自分勝手な子だな~とか思いあまり好きじゃなかったけど、最後の一言聞いて、なんか明るくて素直でいい子だなって思いました。
人って多分好きになった人の幸せを思えるって本当素敵なことだと思う、例えフラれた相手でもその相手の幸せを思えるってなかなか難しい事だと思うから・・・
バンビ、日本に帰っても自分磨き頑張って良い素敵な人に出会えるといいね!!

そして、来週は・・台本があるんじゃないかとか、やらせだという意見も多いということで、あいのりの裏側を見せてくれるそうです!楽しみですね~♪


『あいのり募金』 第14回【ドミニカ共和国】

西インド諸島のイスパニョーラ島東部にあるドミニカ共和国。
2007.04.23 O.A  『夢』で、メンバー達が訪れたサンペドロ・デ・マコリス市で出会ったヘンシー君達の野球少年にあいのり募金の中から201,857円を使用して、野球道具一式が届けられたそうです。
送られた野球道具は、金属バット・グローブ・ヘルメット・ホームベース・ベース・ボール・キャッチャー用マスクとミット・ファースト用ミット・キャッチャー用胸あてとすねあて・プロテクター・収納バッグです。

ヘンシー君、サミー・ソーサ目指して頑張れ~!!

2007年05月07日

『あいのり募金』 第13回【ネパール】

南アジアの国 ネパール に、あいのり学校4校目を作ることが決まったようです。
カースト制度の影響で今も増え続けているストリートチルドレン・・・
ネパールでも特に貧しい農民が暮らすというダヌシャ郡ギッダ村にあいのり学校を作ることに。
2007年夏の完成予定とのことです。

『あいのり募金』 第12回【カンボジア】

インドシナ半島にあり、東南アジアの カンボジア に、あいのり学校「カンボジア校」を設立。
あいのり学校は、エチオピア・ケニアに続いて3校目になります。
カンボジアはアジアの中でも特に貧しい国で、子供が勉強する環境に大きな障害がありました。
1975年からポルポト政権がとった政策は、教育否定・学校否定の政策だったそうです。
学校のほとんどが取り壊されてしまい、残された学校さえも刑務所や軍事施設として使われることに。
そして約20万人もの教師の尊い命が奪われたそうです。現在は、学校の数は増えているがまだ80%の学校では教室が足りない状態で2部制、3部制で授業を行っているそうです。
今回、カンボジアでも特に貧しいといわれているブレイベン・ソンポーン村に「JHP・学校をつくる会」との共同プロジェクトで学校建設を行ったそうです。「JHP・学校をつくる会」とは、認定NPO法人で主にカンボジアの子供達に教育の機会を与える活動をしているそうです。
集まった募金で、校舎とブランコを作ることができたそうです。

『あいのり募金』 第11回【ケニア】

ヒデ(以前あいのりメンバー)があいのり学校のあるケニア・ミリティーニ村の子供たちにポエムカレンダーの売上の一部5,063,850円を届けたとのことです。
スラムの子供たちが安心して暮らせる為にと、「あいのり子供の家」運営資金として利用されることになったそうです。

『あいのり募金』 第10回【ケニア】

アフリカ東部の国 ケニアのミリティーニ村にあいのり学校「ケニア校」を設立。
一昨年のO.A「アフリカの飢餓の現状」でケニアの飢餓の現状と日本とは無関係ではありません。あいのり学校の建設によって、たくさんの子供達が飢餓や貧困から脱出することができ、そして将来あいのり学校の卒業生がケニアという国を背負って貧困のない社会になるよう活躍してくれるかもしれない事を願ってとの事です。
ケニアでは、畑仕事や水汲みのために学校へ行きたくても行かせてもらえない子供達がたくさんいるそうです。あいのり学校ができたことで、地域社会がどんどん活性化し、村の人たちに本当に喜ばれているそうですよ。
 

『あいのり募金』 第9回【ウクライナ】

東ヨーロッパの国 ウクライナ、チェルノブイリ被災者団体「ゼムリャキ」に届けることができたそうです。
被災した子供達が通うという小児外来病院で使用する耳鼻咽喉科の機器と室内殺菌灯を購入、さらに生活の苦しい被災者のためにと医薬品などを購入するためにと使われたそうです。

『あいのり募金』 第8回【エチオピア】

東アフリカの国 エチオピア連邦民主共和国、通称エチオピアにあいのり学校「エチオピア校」を設立。
『あいのり』では、ずっとアフリカを旅しながら募金の有意義な使い道を探してきたそうです。
アフリカでも最も貧しいといわれるエチオピアとケニアに小学校を建設することにしたそうです。
アフリカの場合学校に行けない子供が多く、読み書きができない、計算もできない子供が多いそうです。そして学校に通えないまま大人にり仕事に就くことが難しかったり、騙されてしまう事もあるそうです。例えば、地主に雇われたとしても契約書を読む事ができない為に不利な条件で働かされたりとか・・。そして、アフリカでは風邪や下痢などの軽い病気で命を落とす子供がたくさんいうそうです。
もし親が本を読むことができたら病気を悪化させず適切な処置をとることでき子供達の命を落とさずにすむことも多かったのでは?ということです。
ひとりでも多くの尊い命を助ける為に、そしてエチオピアやケニアの人々が未来に向けて自立心が芽生え育っていけるそうにいう願いをこめて・・
学校建設の取り組みには、エチオピアで最も活動実績のあるNGO「日本国際飢餓対策機構」との共同プロジェクトで取り組んだそうです。
 

『あいのり募金』 第7回【ケニア】

アフリカ東部の国 ケニアのスラム、キベラの「ホーリーユニティ小学校」に前回30万円を届けて黒板や教科書、鉛筆、ノートなどを購入しましたが、今回更に机とイスを10台(30人分)と2段ベッドを5台(10人分)それと、マットレスを10枚を届けることができたそうです。計286,349円分とのことです。
 

『あいのり募金』 第6回【ケニア】

メンバー達が訪れて給食を作った、アフリカ東部の国 ケニア のスラム。キベラの小学校「ホーリーユニティ小学校」に集まった募金の中から30万円を届ける事ができたそうです。
各教室に黒板が購入され、ボロボロの文房具で勉強していた子供達には教科書や鉛筆やノートが購入されたそうです。

『あいのり募金』 第5回【タンザニア】

メンバー達も訪れた、中央アフリカ東部の国 タンザニア。日本に里親を持つ子供達の通う小学校「タンザニア・キバシラ小学校」に集まった募金の中から10万円を届ける事ができたそうです。
そして、子供達のためにと500冊の本を購入したそうです。

『あいのり募金』 第4回【マラウイ】

メンバー達も訪れた、アフリカ南東部の内陸に位置する国 マラウイ のの小学校「チランブラ・リー・スクール」に集まった募金の中から10万円を届ける事ができたそうです。
教室の窓ガラスが割れたまま勉強していた子供達のためにと、新しい窓ガラスを購入したそうです。

『あいのり募金』 第3回【ナミビア】

アフリカ南西部ナミビアの首都ウイントフックにある孤児院フューチャーチルドレンに、集まった募金の中から10万円を届ける事ができたそうです。
そして寄付させていただいたお金は、床にそのまま寝ていた子供達のためにと毛布やマットレスなどを購入するために使われたということです。

『あいのり募金』 第2回【ボツワナ】

南アフリカ地域の内陸に位置する国 ボツワナ でエイズ撲滅の活動をしているボイポロコ・サポート・グループに、集まった募金の中から10万円を届ける事ができたそうです。
このボイポロコ・サポート・グループは2004.5.24O.Aで、メンバー達が出会った自らもHIVウイルスに感染していながらエイズ撲滅の活動をしているとグループなんですって。なかなかやろうと思ってもできないとても素晴らしい方達ですよね。
そして、寄付させていただいたお金は、グループの方達の希望ということでパンを売って活動資金を得るために、パン焼き釜購入に使われたそうです。

『あいのり募金』 第1回【南アフリカ】

2004.4.1 O.Aの『あいのりスペシャル』で、メンバー達が訪れた南アフリカ・ケープタウン・タウンシップの幼稚園に、集まった募金の中から、40万円を寄付したそうです。
そして、子供たちが安心して遊べるようにと幼稚園のグランドを整備する為の費用に使われたそうです。
整備内容は、子供たちを強い陽射しから守るためにと屋根を作り、砂を入れ砂場を作り、新しいブランコが作られたそうです。そして、ゴミだらけだった幼稚園の周りは整備されて樹木などが植えられたそうです。

あいのり募金

当初、『あいのり募金』は、アフリカの子供達、アフリカが抱えるさまざまな問題のためにスタートしたそうです。
そして視聴者の皆さんからたくさんの募金を頂いたおかげで、集まった募金の中から40万円をアフリカでメンバー達が訪れた幼稚園(南アフリカ・ケープタウン・タウンシップの幼稚園)に寄付し、その寄付させて頂いたお金で、子供たちが安心して遊べるようにと幼稚園のグランドを整備する為の費用に使われたそうです。
そして、あいのり募金ではアフリカだけじゃなく、先進国の犠牲になって飢餓を強いられている国はたくさんあるということで、ラブワゴンはまだまだこれからもいろんな問題を抱えた国々を訪れているそうです。

今まで、ずっとあいのりを応援してきて『あいのり募金』は凄く良いお金の使い方をしているな~って思います。あいのりを見て知ったことは、アフリカ以外にも色々な国々で私達があまり知らなかったいろんな問題などがたくさんあるということ。
そういう世界中の恵まれない人たちのためにがんばっている『あいのり』が私は大好きです。

2007年05月02日

世界問題について

番組プロデューサーの西山仁紫氏は、「 『あいのり』では、世界各国を回る事によって、その国や世界問題になっている事例も時として取り上げる事によりメディアとしての役割も果たしていく事を担っている」 と、シンポジウムで語っていた。

具体例として、下記のような事が取り上げられてきたそうです。

・ 世界で唯一近代化を望まない国ブータン(第194回)
・ 南アフリカ共和国のアパルトヘイト(第214回)
・ ボツワナ共和国のエイズ事情(第221回)
・ アフリカの貧困の問題(なぜ貧困は起きたのか?)(第247回)
・ 学校で教えてくれないイスラム教(第269回)
・ 社会主義から資本主義へ~ロシアの光と影~(第286回)
・ ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所(第291回)
・ 永世中立国スイスの謎(第312回)
・ ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争(第324回)
・ スレブレニッツァ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)大虐殺(第325回)
・ ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争による地雷問題について(第327回)
・ 殺人工場アウシュビッツ(第330回)
・ 親日国家ポーランドの謎(第332回)

こういった世界問題を番組内で取り上げ放送されることにより、
今まで勉強不足で知らなかった事などを知ることができ凄く勉強させられます。

2007年05月01日

あいのり 2007.04.30 O.A  『ふるさと』

メンバー達を乗せたラブワゴンが走るのは、カリブの楽園であるドミニカ共和国。
ずっと続けてきたバンビの『バンビ流 水ダイエット』と毎日の運動でなんと体重が54.9㌔
と4㌔ダイエットに成功!
その日の夕食はみんなで自炊することに・・
それぞれ担当に分かれメインを作ることいになったのは、オガとバンビと三ちゃんに。
この三人といえば。。。
結局メインはハンバーグを作ることに!
ハンバーグ作ってる時のバンビのあからさまに幸せそうな顔は皆さんも見ていて
完璧にバレバレ?ってほどでしたよね~。
そしてその夜スタッフの部屋に来たバンビは、「(告白)いきます」
え~~!!
きっと、テレビ見ている皆さんも思いましたよね、早いよ!って。

翌日、ドライバーのフィデルさんが会わせたい人がいるとのことで
メンバー達は岩だらけの山道を走り一軒のお家へ着いた。
一人の日本人のお爺さん(田畑さん)。
田畑さんは、ドミニカに移住した日本人。

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今日のあいのり講座!!
【カリブの楽園ドミニカの日系移民のお話】
第二次大戦後、日本国内は皆戦争から戻ってきたので一気に人口が増え、日本政府は急激な人口増加に頭を抱えていた。
そして日本政府は他の国で住まないかと「海外への移民」提案を国民たちに出しました。
その中でも特に人気を集めたのは「カリブの楽園」と呼ばれたドミニカ共和国だったそうです。
「カリブの楽園で広大な農地をタダでもらえる」という、この日本政府の言葉を信じて1956年からの3年間で約1300人の日本人が海を渡りドミニカ共和国に移住したそうだ・・
しかしそこで一家を待ち受けていたのは、道路という道路はなく歩くためには道を切り開き、
割り当てられた土地は、石は散乱しジャングルや水はけが悪い土地など・・
農業に全く適さないものばかり。とても楽園と呼べるような状態ではなかったそうです。
そして、その後40年以上移民達は日本政府に抗議をしたが受け入れられず2000年7月、ついに母国の日本を訴えたのだ。
2004年に小泉前首相は、「過去のこととはいえ 外務省として多々反省すべきことがあった」
と当時の政策の不手際を認め、移民達に謝罪をして見舞金を払う事を約束したそうです。
しかし、田畑さんは楽園のような国だと言われ、強制じゃなく希望でドミニカにやってきたから・・と、訴えなかったそうです。
そんな環境の中、異国の地で住みやすい環境を作って今ではコーヒー農園を経営する三世代家族としてとても幸せに暮らしているのです。
「人間はどこに住んでいても、やはり人の考え方と努力で頑張りがないとやっていけない」
この言葉に本当心打たれました。
田畑さん、86歳。人柄の良さが凄く伝わってきました。そして明るく前向きな姿勢が凄く素敵な方だと
思いました。

【管理人の独り言】
今回、また『あいのり』を見て感じさせられました。
人間、不平不満言うのなんか簡単だけど、前向きに生きて人生いい方向に変えるための努力をしなければって・・・

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