2007年05月01日
あいのり 2007.04.30 O.A 『ふるさと』
メンバー達を乗せたラブワゴンが走るのは、カリブの楽園であるドミニカ共和国。
ずっと続けてきたバンビの『バンビ流 水ダイエット』と毎日の運動でなんと体重が54.9㌔
と4㌔ダイエットに成功!
その日の夕食はみんなで自炊することに・・
それぞれ担当に分かれメインを作ることいになったのは、オガとバンビと三ちゃんに。
この三人といえば。。。
結局メインはハンバーグを作ることに!
ハンバーグ作ってる時のバンビのあからさまに幸せそうな顔は皆さんも見ていて
完璧にバレバレ?ってほどでしたよね~。
そしてその夜スタッフの部屋に来たバンビは、「(告白)いきます」
え~~!!
きっと、テレビ見ている皆さんも思いましたよね、早いよ!って。
翌日、ドライバーのフィデルさんが会わせたい人がいるとのことで
メンバー達は岩だらけの山道を走り一軒のお家へ着いた。
一人の日本人のお爺さん(田畑さん)。
田畑さんは、ドミニカに移住した日本人。
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今日のあいのり講座!!
【カリブの楽園ドミニカの日系移民のお話】
第二次大戦後、日本国内は皆戦争から戻ってきたので一気に人口が増え、日本政府は急激な人口増加に頭を抱えていた。
そして日本政府は他の国で住まないかと「海外への移民」提案を国民たちに出しました。
その中でも特に人気を集めたのは「カリブの楽園」と呼ばれたドミニカ共和国だったそうです。
「カリブの楽園で広大な農地をタダでもらえる」という、この日本政府の言葉を信じて1956年からの3年間で約1300人の日本人が海を渡りドミニカ共和国に移住したそうだ・・
しかしそこで一家を待ち受けていたのは、道路という道路はなく歩くためには道を切り開き、
割り当てられた土地は、石は散乱しジャングルや水はけが悪い土地など・・
農業に全く適さないものばかり。とても楽園と呼べるような状態ではなかったそうです。
そして、その後40年以上移民達は日本政府に抗議をしたが受け入れられず2000年7月、ついに母国の日本を訴えたのだ。
2004年に小泉前首相は、「過去のこととはいえ 外務省として多々反省すべきことがあった」
と当時の政策の不手際を認め、移民達に謝罪をして見舞金を払う事を約束したそうです。
しかし、田畑さんは楽園のような国だと言われ、強制じゃなく希望でドミニカにやってきたから・・と、訴えなかったそうです。
そんな環境の中、異国の地で住みやすい環境を作って今ではコーヒー農園を経営する三世代家族としてとても幸せに暮らしているのです。
「人間はどこに住んでいても、やはり人の考え方と努力で頑張りがないとやっていけない」
この言葉に本当心打たれました。
田畑さん、86歳。人柄の良さが凄く伝わってきました。そして明るく前向きな姿勢が凄く素敵な方だと
思いました。
【管理人の独り言】
今回、また『あいのり』を見て感じさせられました。
人間、不平不満言うのなんか簡単だけど、前向きに生きて人生いい方向に変えるための努力をしなければって・・・
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- by
- at 13:44
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