2007年05月02日

世界問題について

番組プロデューサーの西山仁紫氏は、「 『あいのり』では、世界各国を回る事によって、その国や世界問題になっている事例も時として取り上げる事によりメディアとしての役割も果たしていく事を担っている」 と、シンポジウムで語っていた。

具体例として、下記のような事が取り上げられてきたそうです。

・ 世界で唯一近代化を望まない国ブータン(第194回)
・ 南アフリカ共和国のアパルトヘイト(第214回)
・ ボツワナ共和国のエイズ事情(第221回)
・ アフリカの貧困の問題(なぜ貧困は起きたのか?)(第247回)
・ 学校で教えてくれないイスラム教(第269回)
・ 社会主義から資本主義へ~ロシアの光と影~(第286回)
・ ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所(第291回)
・ 永世中立国スイスの謎(第312回)
・ ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争(第324回)
・ スレブレニッツァ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)大虐殺(第325回)
・ ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争による地雷問題について(第327回)
・ 殺人工場アウシュビッツ(第330回)
・ 親日国家ポーランドの謎(第332回)

こういった世界問題を番組内で取り上げ放送されることにより、
今まで勉強不足で知らなかった事などを知ることができ凄く勉強させられます。


      

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(あいのりブログ にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form