2007年05月07日

『あいのり募金』 第12回【カンボジア】

インドシナ半島にあり、東南アジアの カンボジア に、あいのり学校「カンボジア校」を設立。
あいのり学校は、エチオピア・ケニアに続いて3校目になります。
カンボジアはアジアの中でも特に貧しい国で、子供が勉強する環境に大きな障害がありました。
1975年からポルポト政権がとった政策は、教育否定・学校否定の政策だったそうです。
学校のほとんどが取り壊されてしまい、残された学校さえも刑務所や軍事施設として使われることに。
そして約20万人もの教師の尊い命が奪われたそうです。現在は、学校の数は増えているがまだ80%の学校では教室が足りない状態で2部制、3部制で授業を行っているそうです。
今回、カンボジアでも特に貧しいといわれているブレイベン・ソンポーン村に「JHP・学校をつくる会」との共同プロジェクトで学校建設を行ったそうです。「JHP・学校をつくる会」とは、認定NPO法人で主にカンボジアの子供達に教育の機会を与える活動をしているそうです。
集まった募金で、校舎とブランコを作ることができたそうです。


      

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