2007年07月24日
あいのり 2007.07.23 O.A 『白馬の王子』
メンバー達を乗せたラブワゴンが走るのは、世界最強の美女大国ベネズエラ。
この日、31歳スーパーハケンの宮ねぇは聖なる鐘が響き渡る告白の場所で
空手家オガを待っていた。
この旅で宮ねぇは、24歳のオガと出会った。
そしてオガのメンバー達を気遣うさり気ない優しさや一つの事を極めた強さに
宮ねぇは惹かれていったのだ。
今まで完璧な男に思えていたオガが初めて見せた弱さ。
オガは今まで付き合った女の子に振られ、二股かけられて、もう女なんて
クソ食らえとまで思って遊んでやると思っていたようだ。
でもその記憶を消そう消そうと思っても消えないと・・・
オガは言う。
そんなオガを宮ねぇは全てを受け入れようとしていた。
そして、オガがやって来た。
宮ねぇは、オガに・・話し出した。
器用そうに見えて不器用で 、カッコいいけどどこか物足りなくて。
どこかカッコ悪くて、賢そうで。バカで。女の扱い知ってそうであん
まり分かんなくて。
でも空手着を着ると日本一カッコよかったりもする。
そしてその人白馬の王子なんだよね、その人はオガと・・・
トラウマの話も聞いて、忘れさせる自信絶対あるよ。
言葉じゃ分かんないかもしれないけど、私は自信がある
・・・と、オガに告白した宮ねぇ。
そして、運命の朝が・・
あいのりでは、「告白がOKならキスして帰国、そしてNOならチケットを返す」
というルール。
そしてオガの返事は・・・
「 この旅に参加して1人の女性に絞って恋愛していこうと思ってた。
その人だけを見ようと思って。それが宮ねぇで。宮ねぇに小っちゃい
って言われても宮ねぇに言われなかったらあそこで俺の旅は終わっ
てたし・・ 真剣に言ってくれたのは宮ねぇが初めてかもしれない。
俺のトラウマとか向き合って考えてくれて。嬉しかった。
でも、考えてたのは自分の気持ちで・・・
恋愛の仕方とか恋愛の価値観とか全然違うし・・・
自分の気持ちには嘘つきたくない。だから宮ねぇとは一緒に帰れない」
ということだった。
そしてその日の宮ねぇの日記には・・・
「恋愛できてよかった。辛いこともいっぱいあった。もう昔の話」と・・
【管理人の独り言】
個人的な意見ですが、オガのいう恋愛の仕方や恋愛の価値観が違う
っていう気持ち凄く分かります。
いくら好きでも恋愛の価値観が違う人とは最初は良くても、付き合っていく
うちにどんどんズレが生じていくと思うし・・
そんな事ないって言う人もいるとは思うが、私は今までそうだったんだ。
好きでもどうしようもないことってあるよね・・・
男と女は難しいよ。。。
次週へ・・・
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