2007年07月10日
あいのり講座 【格差社会ベネズエラの秘密のお話】
2007.07.09 O.A
【格差社会ベネズエラの秘密のお話】
中東を除いて世界一のベネズエラの石油埋蔵量。
ほとんどの石油産出国は、国民の生活は豊かだ。
メンバー達が旅したU.A.E.も、ほとんどの国民が豪邸暮らしをしていたが、ベネズエラは違った。
場所が近いこともあり、ベネズエラの資本家達と共同で油田開発をしていったが、アメリカは中東と
比べ安く石油を輸入することに成功のだ。
ベネズエラでも石油開発に施した人はどんどん裕福になったが取り残された人々は、どんどん貧しくなっていったそうだ・・
なんと、最も貧しい人達の収入は1日100円以下・・・
貧しい人達が安い賃金で働くことにより、裕福な人達はより豊かになる仕組みになるのだ。
そして、格差社会が生まれたというのです。
日本でも問題になっている格差というのは、海外でも珍しいことではなく世界全体が格差社会とも
いえるそうだ。
そんな格差社会と戦う一人の男がいた。ベネズエラのチャベス大統領。
2006年9月国連総会でチャベス大統領は、「ここにブッシュという“悪魔”がいた。
まだ悪臭がする 臆病者、人殺し、大虐殺、この地球に現在までに生存した最低の者 つまらない者。
それはジョージ・W・ブッシュ」と・・この発言は、世界に衝撃を与えた。
チャベス大統領は、ここの貧しい人達を救おうと必死に・・・
1998年にベネズエラ大統領になったチャベス氏。
チャベス大統領は、教育改革とし教師を10万人育成して全国に配置したそうだ。
そして学費はほぼ無料で。そしてさらに、医療改革ではキューバから医師3万人を呼んで全国1700万人の貧困層に無料で医療を提供したそうだ。
チャベス大統領は、貧しい人々にとって貧困から抜け出す希望の光なのだという。
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- at 16:25
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