2007年10月24日

あいのり 2007.10.22 O.A 『リアルザイオン』

メンバー達を乗せたラブワゴンが走るのは、勇気と強さの象徴ファイヤーダンス発祥の国サモア。
サモアで一番西にあるというムリヌウ岬に、8カ国目の旅にピリオドを
打とうとするモリケンが、くぅを呼び出した。
ムリヌウ岬は、日付変更線のすぐ東にあり世界で1番最後に日が沈む場所と言われているようだ。
そして、モリケンは大好きなレゲエ調の曲『リアルザイオン ~真実の宝物~』でくぅに告白をした。

「はるばる日本を出てやってきたこの人生の旅、希望も不安も共に抱き、出会った今までのリアルザイオン。出会い別れ続いて長旅、ださくても失敗してもいい、後悔だけは絶対したくない。伝えたい気持ちを歌にして届けたい大切なあなたへ・・・
その人の名前はくぅ。見つけ出した俺の運命の人。まだまだ知らないとこもあるけどいいとこいっぱい知っている。優しいとこ、しっかり者、時々見せるかわいいところ、その心がきれいなとこ。俺が好きなのはくぅ~自信を持って言える偽りなく一緒に帰ろうくぅ・・・今の気持ちをすべてこの歌へ」
と・・歌でくぅへ告白をしたモリケンであった。

そして、運命の朝が・・
あいのりでは、「告白がOKならキスして帰国、そしてNOならチケットを返す」
というルール。

そしてくぅの返事は・・・

「モリケンと出会ったのはくぅがあいのりした台湾で 少しずつ話していくうちに優しい人なんだなとか話合うんだなって思えるようになって・・・ツバルに入ってモリケンがリーダーのような存在で誰より頼りになるなぁって思ってた。
でも今まで恋愛って年上の人ばかり付き合ってきて、それがあったからなんか20歳のモリケンと付き合うことが不安で・・・だけど告白を聞いてモリケンが歌で伝えてくれて凄く嬉しくて。心底考えて寝ないで悩んでモリケンに賭けてみるじゃないけど一緒に2人で高め合って歩いていきたいなって思えるように。一緒に日本に帰ろう」

8ヶ国にわたり続けてきたモリケンの旅はくぅとハッピーエンドで幕を閉じた。

追加、次の日ポチは、手の怪我?病気?が原因で旅を続けられないという事でリタイアした。

次週へ・・・


【管理人の独り言】
モリケン良かったですね~。やっぱりハートだね。 
昔聞いた話なんだけど、女性は思うより思われての方が幸せになるって・・・
確かにそうかもって思うんだよね。
例えば、こっちが3投げたことを1でしか返ってこないような相手だと
自分に疲れてしまい自然と身を引くパターンが私はおおかった。
やっぱ、3投げたら3で返してもらいたいもん。4でかえしてくれたら全部
相手の全部受け入れたくなる。
駆け引きとかって必要なのかもしれないけど・・・ 付き合う前までで充分かも。
私の幸せってなんだろう・・・
身も心も安らげる相手と一緒にいられることかな。

2007年10月16日

あいのり 2007.10.15 O.A 『史上初の・・・』

メンバー達を乗せたラブワゴンが走るのは、勇気と強さの象徴ファイヤーダンス発祥の国サモア。
メンバー達は、ドライバーのシノティさんに案内され、シノティさんの村というサラムム村へ行く。
サモアの伝統的な衣裳というラバラバに着替える事に。
このラバラバは、サモアでは男女共にこの布を着用するのが正装だそうだ。
そして翌日メンバー達は、ラロマヌビーチへ。
ラロマヌビーチは、サモアで最も美しいビーチと言われ、海外からもたくさんの観光客が訪れると
いう場所。
浜辺で、お昼ごはんはバーベキュー大会をすることに・・・
今までモリケンと仲の良かったくぅは最近→鉄平?
この日もクーラーボックスに鉄平が座ると「一緒に座ろうよ!」と積極的。
そして翌日もその翌日もくぅは鉄平の隣にピッタリと。
くぅの心は、鉄平へと傾こうとしていた。
年下のモリケンは、明るく一緒にいると話がはずむ
しかし、
大人だと思っていた鉄平が自分だけに見せた涙。
モリケンはまだ20歳で、将来も定まってないし フラフラしそうな感じがして、 何か不安が残るらしい。
しかし、鉄平は安心できるとか、将来が見えるとか、仕事しっかりしてるのもあるし、結婚するんだったら たぶん鉄平みたいなとくぅは、鉄平に惹かれはじめてきたようだ。

そんなモリケンは一人悩んでいた。
モリケンの日記には、
「自分がなさけない・・・くぅに対して正直どうすればいいのか分からない」と・・・

しかし、同じ頃事件が!!!
くぅの体中に、原因不明のブツブツが大量にできていたのだ。
急性のアレルギー性の湿疹だったようだ。


”くぅがいないと楽しくない、くぅと一緒にいる事がすごい幸せな事に気づいた”
というモリケン。
その日のモリケンの日記には、
”とにかく自分の出来る事はすべてやりきろうと思う”と・・・
そしてモリケンは、以前、ツバルのビーチでくぅから貰った貝に穴を開けてひもを通して
プレゼントすることに。
しかし割れていまい結局ミサンガを完成。
ミサンガを渡すため、くぅを呼び出した。
しかし、くぅは・・・話し始めた。
「今正直1人の人を見てて・・
今まで年上しか付き合ったことなくて・・・
なんていうか温かくて包んでくれる人、受け止めてくれる人、愛してくれるみたいな人とばっかり付き合ってきて 、正直同年代の人と付き合う想像ができない」と・・・

そして翌日、モリケンは
「鉄平と比べて勝てるとは言えないが、くぅを思う気持ちは絶対に誰よりもある」
と、ラブワゴンへ・・・

次週へ・・・

【管理人の独り言】
いったいどーなってしまうんでしょうね、来週。
確かに年上としか付き合ったことのないという人って同年代の子
が考えられないってよく聞く話ですよね・・
個人的な意見ですが、多分このての子って結構勘違いしている気がする・・・
まだ21歳って子供ですもんね。
私も21歳の頃って似たような子供めいた事言っていたな・・・って見てて思い出してしまった。
若い頃って年上の男性って妙に大人の男に見えてしまっていたけど、今思うと違うんだけどね・・・
いざ年取ってみると、25も過ぎると男も分かれるよね・・・
良い男かだめな男か。
良い男だめな男いろんな意味でさまざまだけど。
正直難しいよね・・・男選びって。
結婚とかになると好きだとかそれだけじゃないと思うし。
でも自分を幸せにしてくれる人が一番なのかもね。

2007年09月04日

あいのり 2007.9.3 O.A 『恋のリベンジャー』

メンバー達を乗せたラブワゴンが走るのは、古き良き日本が残るどこか懐かしい町並み台湾。
台湾に入り、モリケンにひそかに想いを寄せていた廣江だが・・・元気がない。
台湾の旅は今日で終わり、次の国へ向かう6人。
そんな中、廣江が・・・・
「この国が最後です」と言い出した。
「本当は、もっと早くに帰る予定だったけど、ある人とちょっと 分かり合えてまだいようかなって思って・・
その人は凄く綺麗、ピュアで、その人の綺麗な光をすごく感じたんだけど逆にその光が強ければ強い
ほど自分の暗闇を感じて・・光じゃなくて水が欲しかった」と。
するとモリケンが「水?」と聞く。
廣江の水とは、認めてくれるような言葉とか受け入れてくれるような言葉が凄く欲しかったらしい。
そして、感性で生きるデザイナー廣江の旅は台湾で終わった。
5人のメンバーが次に目指す国は、南太平洋の島 フィジー。
そして新メンバー発見。
「静岡県から来ました、茶葉って呼んで下さい」
と自己紹介をする25歳、静岡県出身で人材派遣会社の営業をしている笑顔を絶やさない茶葉。
そしてまた再び飛行機に乗り込んだメンバー達。
移動すること1時間半、あいのり79カ国目はツバルだ。
コバルトブルーに輝く珊瑚礁に囲まれた細長い不思議な形の国ツバル。
南太平洋に浮かぶツバルは、サンゴ礁の上にできた9つの島々からなりその幻想的な形は
訪れる人を圧倒させる世界で4番目に小さく、わずか1万人の国だそうだ。
ラブワゴンを探すメンバー達だが・・・
島が小さい事もあり、今回のツバルの旅はラブワゴンがない!
今回ツバルの旅で1人当たりの資金は1日4,700円。
ツバルの首都フナフチには、人口約4000人総人口の半分の人が生活しているらしい。
そしてなんと島の一番細い場所はなんとたった10メートルしかないという。
ビーチにやってきたメンバー達が発見したのは・・・
ピンク色のボート!!
『ラブボート』だ。
小さなツバルの島々を巡るために、ラブワゴンの代わりにラブボートを使って旅をするようだ。
そしてメンバー達を乗せたラブボート、走ること1時間で目的の無人島に到着。
メンバー達は、ダイビングをすることに。
泳げないというくぅをエスコートするモリケン。
その日の夜・・・スタッフの元へくぅがやってきた。
「モリケンの頼れるリーダーシップ取れるトコとか優しくてカッコいいとこがステキ、笑顔好きです」
と、くぅはモリケンが気になりだしたようだ・・・
そして、新メンバー茶葉もスタッフの元へ・・・
この旅に参加して本当によかったという茶葉。
茶葉は今までひどい浮気男に悩まされ、その都度おしゃれな?復讐を果たしてきたそうだ。
彼女曰く・・・【恋のリベンジャー】らしい・・・

------あいのり特選、茶葉のおしゃれ復讐------

第1位 飽食の時代のグルメな復讐劇
彼の部屋を掃除していたら、女の子からの手紙を発見。『パスタが美味
しかった?』っていうような手紙だったらしい。
激怒した茶葉は・・そんなにパスタが好きならと思い・・・
大量のパスタを風呂釜の熱湯でパスタを茹で50人前ぐらいのパスタを
作ったそうだ・

第2位 真夏の夜を彩るファンタジックな光の復讐劇
花火大会の日に仕事で行けないと言われたが、他の女の子と花火大会
に行っていたらしい。
激怒した茶葉は・・彼の趣味であるお香を花火そっくりにし、その後は
ご想像におまかせです。

第3位 新春の復讐劇
元旦に初詣へ一緒に行くはずが他の女の子と行ったのを発見。
激怒した茶葉は・・彼がストックしていたタバコを片っ端から全部開け
タバコを大凶とボールペンで書きおみくじにしてしまった。

面白いけど・・・私が男だったら恐ろしくて付き合いたくない女の子だ。

次週へ・・・

2007年07月24日

あいのり 2007.07.23 O.A 『白馬の王子』

メンバー達を乗せたラブワゴンが走るのは、世界最強の美女大国ベネズエラ。
この日、31歳スーパーハケンの宮ねぇは聖なる鐘が響き渡る告白の場所で
空手家オガを待っていた。
この旅で宮ねぇは、24歳のオガと出会った。
そしてオガのメンバー達を気遣うさり気ない優しさや一つの事を極めた強さに
宮ねぇは惹かれていったのだ。
今まで完璧な男に思えていたオガが初めて見せた弱さ。
オガは今まで付き合った女の子に振られ、二股かけられて、もう女なんて
クソ食らえとまで思って遊んでやると思っていたようだ。
でもその記憶を消そう消そうと思っても消えないと・・・
オガは言う。
そんなオガを宮ねぇは全てを受け入れようとしていた。

そして、オガがやって来た。
宮ねぇは、オガに・・話し出した。

器用そうに見えて不器用で 、カッコいいけどどこか物足りなくて。
どこかカッコ悪くて、賢そうで。バカで。女の扱い知ってそうであん
まり分かんなくて。
でも空手着を着ると日本一カッコよかったりもする。
そしてその人白馬の王子なんだよね、その人はオガと・・・
トラウマの話も聞いて、忘れさせる自信絶対あるよ。
言葉じゃ分かんないかもしれないけど、私は自信がある
・・・と、オガに告白した宮ねぇ。

そして、運命の朝が・・
あいのりでは、「告白がOKならキスして帰国、そしてNOならチケットを返す」
というルール。

そしてオガの返事は・・・
「 この旅に参加して1人の女性に絞って恋愛していこうと思ってた。
その人だけを見ようと思って。それが宮ねぇで。宮ねぇに小っちゃい
って言われても宮ねぇに言われなかったらあそこで俺の旅は終わっ
てたし・・ 真剣に言ってくれたのは宮ねぇが初めてかもしれない。
俺のトラウマとか向き合って考えてくれて。嬉しかった。
でも、考えてたのは自分の気持ちで・・・
恋愛の仕方とか恋愛の価値観とか全然違うし・・・
自分の気持ちには嘘つきたくない。だから宮ねぇとは一緒に帰れない」
ということだった。

そしてその日の宮ねぇの日記には・・・
「恋愛できてよかった。辛いこともいっぱいあった。もう昔の話」と・・

【管理人の独り言】
個人的な意見ですが、オガのいう恋愛の仕方や恋愛の価値観が違う
っていう気持ち凄く分かります。
いくら好きでも恋愛の価値観が違う人とは最初は良くても、付き合っていく
うちにどんどんズレが生じていくと思うし・・
そんな事ないって言う人もいるとは思うが、私は今までそうだったんだ。
好きでもどうしようもないことってあるよね・・・
男と女は難しいよ。。。

次週へ・・・

2007年07月10日

あいのり 2007.07.09 O.A 『恋愛の価値観』 

メンバー達を乗せたラブワゴンが走るのは、世界最強の美女大国ベネズエラ。
この日メンバー達は、ドライバークラウディオさんに首都カラカス郊外の村へ案内された。
村の奥へ歩いていくと、激しくもだえる女性や叫ぶ男性、全身痙攣を起こしている女性。。
そんな異様な光景にメンバー達は言葉を失くす。

ここは、「ベネズエラの聖地」
チャコア村は、女性革命家マリア・レオンサの魂が眠るベネズエラの聖地なのだ。
国中から病いや悩みに苦しむ人たちががお祓いしにやって来るそうです。

帰り道、デザイナーの廣江は気分が悪くなってしまう。
食事がすすまないという廣江にオガは少しだけでも食べな。と優しく気遣う。
そんなオガを見て複雑な気持ちになるのは宮ねぇだった・・
オガの一つの事を貫いてきた強さ、そして旅でいつも目にして来たオガの優しさ。
宮ねぇは自分には眩しすぎると思うオガに対し、素直な気持ちを31歳?のプライドが
邪魔してしまうようだ・・・
そして翌日ラブワゴンに宮ねぇはオガではなく、モリケンの隣へ座った。
また翌日も・・
そして、オガはドミニカで現地の人たちと踊る女の子メンバーの姿が脳裏に甦った・・
オガにとってはとても耐え難い光景が・・
その日のオガの日記には、「宮ねぇとは似てる部分もあるけど俺とは恋愛の価値観は違う」
と書いていた。

夜の街を走るラブワゴン。
首都カラカスの夜景は、宝石を敷きつめたかのような美しい光が街を包み込んでいた。
しかし、そんな美しい夜景の裏にはこの光の持つ本当の意味があったのだ・・
その美しい夜景の正体は貧民街の灯りと話すドライバークラウディオさん。

カラカスの街を包む美しい光は、130万人いると言われている貧しい人達が作り出したものだった。
この地区は「バリオ」と呼ばれていて、年収60万円以下の貧しい人達が暮らしているという
貧民街らしい。丘全体を埋め尽くしている大都会カラカスのもう一つの顔だそうだ。

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今日のあいのり講座!!
【超格差社会ベネズエラの秘密のお話】
中東を除いて世界一のベネズエラの石油埋蔵量。
ほとんどの石油産出国は、国民の生活は豊かだ。
メンバー達が旅したU.A.E.も、ほとんどの国民が豪邸暮らしをしていたが、ベネズエラは違った。
場所が近いこともあり、ベネズエラの資本家達と共同で油田開発をしていったが、アメリカは中東と
比べ安く石油を輸入することに成功のだ。
ベネズエラでも石油開発に施した人はどんどん裕福になったが取り残された人々は、どんどん貧しくなっていったそうだ・・
なんと、最も貧しい人達の収入は1日100円以下・・・
貧しい人達が安い賃金で働くことにより、裕福な人達はより豊かになる仕組みになるのだ。
そして、格差社会が生まれたというのです。
日本でも問題になっている格差というのは、海外でも珍しいことではなく世界全体が格差社会とも
いえるそうだ。
そんな格差社会と戦う一人の男がいた。ベネズエラのチャベス大統領。
2006年9月国連総会でチャベス大統領は、「ここにブッシュという“悪魔”がいた。
まだ悪臭がする 臆病者、人殺し、大虐殺、この地球に現在までに生存した最低の者 つまらない者。
それはジョージ・W・ブッシュ」と・・この発言は、世界に衝撃を与えた。
チャベス大統領は、ここの貧しい人達を救おうと必死に・・・
1998年にベネズエラ大統領になったチャベス氏。
チャベス大統領は、教育改革とし教師を10万人育成して全国に配置したそうだ。
そして学費はほぼ無料で。そしてさらに、医療改革ではキューバから医師3万人を呼んで全国1700万人の貧困層に無料で医療を提供したそうだ。
チャベス大統領は、貧しい人々にとって貧困から抜け出す希望の光なのだという。


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翌日、オガと距離をおいていた31歳のプライドと闘っていた宮ねぇがオガに話しかけた。
「前の彼女とはなんで別れたの・・?」
オガは、「なんか好きになってくれて、勢いで付き合ったのもあって、喧嘩もなく なんもなく向こうが嫌になって俺もあんま好きじゃないから別れた」と。
付き合ってどのくらいで別れたの・・?と聞く宮ねぇ。
オガは、「半年ぐらい、1年も今まで付き合ったことない」と・・。
今までオガは、長くて半年で自分から別れを告げたそうだ。
もう遊びで付き合うの嫌と思っている宮ねぇは、オガに対し不信感が募り始めていた・・

来週、宮ねぇは大人の女の牙をむくそうだ!!

次週へ・・・

【管理人の独り言】
個人的な意見ですが、人それぞれいろんな恋愛しているから一概には言えないと思うが、
若いころって20歳前後は付き合ってもすぐ別れることって私もよくあることでした。
なんせ相手の事よく分からなくっても好みだからとか・・まぁそんなノリで付き合っていたし。
でも、年取るごとにいろんな人と出会いその中で自分に合う人合わない人っているけど
まず何よりその人と価値観やらなんやら色々と合わない人とは付き合っても続かない事は
仕方ないのかと思う・・。
まだオガは24歳だし・・まだ本当に好きな人に出会ってないからじやないのかな・・?って
見てて思いましたけど。
来週どんな展開になるのか楽しみですね。
まさかオガに何か性癖があるとか??

まぁ、恋愛は難しいですね・・


2007年05月22日

あいのり 2007.05.21 O.A  『30過ぎれば・・』 

カリブの楽園、ドミニカ共和国を離れた6人が次に目指した国は・・
あいのり75カ国目、『トリニダード・トバゴ』です。
カリブ海の南部に位置し2つの島、トリニダード島とトバゴ島からなる国。
そしてカリブ一の先進国。そしてリニダード・トバゴの面積は日本でいうと千葉県と
同じ位の小さな国なんですって。

そして、今回女性新メンバー合流の日!!
「神奈川県から来ました、小堺陽子です ねこって呼んでください」
と自己紹介をする小堺陽子さん(通称:ネコ)
ネコは21歳で中国やイギリスに留学経験を持つアジア問題などを専攻している
女子大生。
「ネコと呼んでください」という理由は、ネコに似ているかららしい。。。

新メンバーネコに食いついたのは、グラさん!
グラさんといえば・・まだあいのりに参加しこれといって色恋話はまだ出ていない。
この機会に頑張ってもらいたい。
そしてこの日のグラさんの日記では、『ねこは感じがよくいい子そうだと思う、
明日から旅が楽しみ』と書かれていた。

そしてその日の午後、メンバー達は一軒のお店に。
トリニダードトバゴで、毎年2月に開催されるカーニバルは、リオやベネチアと共に
世界三大カーニバルの一つに数えられる程大規模らしい。
人口130万人のこの国に世界各国から、なんと300万人もの人が押し寄せるんですって!

その日の夜、メンバー達は新メンバーネコの歓迎会を行う。
メンバー達は、お酒も入りすっかり盛り上がった。
そして、宮ねぇがすっかり酔っ払ってしまった・・
そんな酔っ払ってしまった宮ねぇを介護してくれたのは、宮ねぇがひそかに気になっている
オガだった。

そしてこの日の宮ねぇの日記には、「30も過ぎれば山あり谷ありの壁にぶつかりた
おれこんだ時に手をやさしくさしのべてくれる そんな男がいい」と書いてあった・・・

次週へ・・・

【管理人の独り言】
個人的に、宮ねぇってあんまりまともな恋したことないのかな・・?って思う。
良く分からないけど・・個人的に。
なんか大人ぶっているけど、まだ30歳って思うしむしろ30歳からがお金も
あって色んな人生経験できて楽しい人生になっていくんじゃないのかなって思うけど。


2007年05月08日

あいのり 2007.05.7 O.A  『大嫌いな自分』 

メンバー達を乗せたラブワゴンが走るのは、カリブの楽園であるドミニカ共和国。
ダイエットに励んでいたバンビ、ついに旅の当初58.8㌔だったが目標の5㌔減を達成し、53.7㌔に!!お腹周りはかなりへこんだ感じらしい。。
バンビが、あいのりに参加した理由は凄く自分が嫌で嫌でしょうがなかったらしく、大嫌いだった自分を変えたいという思いであいのりに参加したようだ。
そんなバンビが今回、生まれて初めてダイエットに成功できたのは「オガ」がいてくれて「オガ」に恋したから変わろうと頑張れたらしい。今まで自分が嫌いだったバンビが今は自分が好きかもまで思えるようになったのだ。 

そして、ついにバンビがオガに告白を決意!!

あいのりの掟、それは告白を決意したら日本行きのチケットを受け取り、意中の相手を呼び出して想いを告げる事。
バンビは、好きだという気持ちから逃げている自分に気付き、人生で初めての告白する。

そして、運命の朝が・・
あいのりでは、「告白がOKならキスして帰国、そしてNOならチケットを返す」というルール。

そしてオガの返事は・・・「バンビはここ数日で違えるほど輝いてきて凄く良いと思ったけど、オガがこの旅に参加した理由は自分の気持ちに素直になる事、だから恋愛に関しても自分が好きになった人と一緒に帰りたいと思うから、バンビと一緒に日本には帰れない」ということだった。

笑ってお互い頑張ろうとバンビが笑いながら言ったところが可愛かった。
ラブワゴンが去った後バンビは、「オガが、ちゃんと真剣に向き合ってくれたっていうのが嬉しかったから もう何もそれ以上のことは求めようとは思わない。そしてオガに本当に幸せになって欲しいなって思う」
と話した。 

【管理人の独り言】
今まで正直個人的にバンビは、自分勝手な子だな~とか思いあまり好きじゃなかったけど、最後の一言聞いて、なんか明るくて素直でいい子だなって思いました。
人って多分好きになった人の幸せを思えるって本当素敵なことだと思う、例えフラれた相手でもその相手の幸せを思えるってなかなか難しい事だと思うから・・・
バンビ、日本に帰っても自分磨き頑張って良い素敵な人に出会えるといいね!!

そして、来週は・・台本があるんじゃないかとか、やらせだという意見も多いということで、あいのりの裏側を見せてくれるそうです!楽しみですね~♪


2007年05月01日

あいのり 2007.04.30 O.A  『ふるさと』

メンバー達を乗せたラブワゴンが走るのは、カリブの楽園であるドミニカ共和国。
ずっと続けてきたバンビの『バンビ流 水ダイエット』と毎日の運動でなんと体重が54.9㌔
と4㌔ダイエットに成功!
その日の夕食はみんなで自炊することに・・
それぞれ担当に分かれメインを作ることいになったのは、オガとバンビと三ちゃんに。
この三人といえば。。。
結局メインはハンバーグを作ることに!
ハンバーグ作ってる時のバンビのあからさまに幸せそうな顔は皆さんも見ていて
完璧にバレバレ?ってほどでしたよね~。
そしてその夜スタッフの部屋に来たバンビは、「(告白)いきます」
え~~!!
きっと、テレビ見ている皆さんも思いましたよね、早いよ!って。

翌日、ドライバーのフィデルさんが会わせたい人がいるとのことで
メンバー達は岩だらけの山道を走り一軒のお家へ着いた。
一人の日本人のお爺さん(田畑さん)。
田畑さんは、ドミニカに移住した日本人。

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今日のあいのり講座!!
【カリブの楽園ドミニカの日系移民のお話】
第二次大戦後、日本国内は皆戦争から戻ってきたので一気に人口が増え、日本政府は急激な人口増加に頭を抱えていた。
そして日本政府は他の国で住まないかと「海外への移民」提案を国民たちに出しました。
その中でも特に人気を集めたのは「カリブの楽園」と呼ばれたドミニカ共和国だったそうです。
「カリブの楽園で広大な農地をタダでもらえる」という、この日本政府の言葉を信じて1956年からの3年間で約1300人の日本人が海を渡りドミニカ共和国に移住したそうだ・・
しかしそこで一家を待ち受けていたのは、道路という道路はなく歩くためには道を切り開き、
割り当てられた土地は、石は散乱しジャングルや水はけが悪い土地など・・
農業に全く適さないものばかり。とても楽園と呼べるような状態ではなかったそうです。
そして、その後40年以上移民達は日本政府に抗議をしたが受け入れられず2000年7月、ついに母国の日本を訴えたのだ。
2004年に小泉前首相は、「過去のこととはいえ 外務省として多々反省すべきことがあった」
と当時の政策の不手際を認め、移民達に謝罪をして見舞金を払う事を約束したそうです。
しかし、田畑さんは楽園のような国だと言われ、強制じゃなく希望でドミニカにやってきたから・・と、訴えなかったそうです。
そんな環境の中、異国の地で住みやすい環境を作って今ではコーヒー農園を経営する三世代家族としてとても幸せに暮らしているのです。
「人間はどこに住んでいても、やはり人の考え方と努力で頑張りがないとやっていけない」
この言葉に本当心打たれました。
田畑さん、86歳。人柄の良さが凄く伝わってきました。そして明るく前向きな姿勢が凄く素敵な方だと
思いました。

【管理人の独り言】
今回、また『あいのり』を見て感じさせられました。
人間、不平不満言うのなんか簡単だけど、前向きに生きて人生いい方向に変えるための努力をしなければって・・・

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2007年04月27日

あいのり 2007.04.16 O.A 『バンビ 恋とダイエット』

メンバー達を乗せたラブワゴンが走るのは、カリブの楽園であるドミニカ共和国。
まず、、メンバー達がやってきたのはコロンブス記念灯台。
コロンブスの棺があるところで、コロンブスがドミニカを発見したんですって。
そして公園に行きメンバー達は男女カップルに分かれることに。
一人残ってしまったのはグラさん。
グラさんといえば、「え~俺的に恋愛は弱肉強食だと思ってるんで」
と名言を残した。。
そうして、グラさんは一人で時間を過ごす・・・
翌日、メンバー7人達は昼食をとる為レストランへ。
「水ってまだラブワゴンにある?」と聞くバンビに三ちゃんが「水?いやー無いかな」
水ダイエットをしているバンビ、もう水がないことを知り空腹を我慢できなくなった
バンビはついに食べ始めてしまった。。。
そしてさらにバンビへの不信感が募る出来事が!
その日のお昼はパンに。しかし遅い昼食だったためメンバー達はあまりお腹がすいていなかった。
しかしバンビは、「めっちゃ お腹空いたかもしれん パン一人2つぐらい食べたら?」
と言いみんな仕方なく賛同する。
しかしこのパンが後に大きな大きな問題に・・・
その日の夜メンバー達はお酒が飲み放題のドミニカの若者に人気の移動クラブへ。
久々に弾けるメンバー達。
そしてホテルへ帰りメンバー達は酔った勢いでぶっちゃけ始めた。。。。
バンビのダイエットについて!
水ダイエットをしているのに、パンを2個食べるバンビを批判し始めたのだ。
情緒不安定でこの国の環境もあんまなじめないのもありそういうストレスとか が嫌だって思って・・
と言うバンビ。メンバー達は口論・・・

【管理人の独り言】
個人的な意見だが、ストレス溜ってるからしょうがないってそんな言い訳は
どうかと思った・・。みんな一緒なのに。

2007年04月24日

あいのり 2007.04.23 O.A  『夢』

メンバー達を乗せたラブワゴンが走るのは、カリブの楽園であるドミニカ共和国。
あのサミー・ソーサの出身地!ほかにもドミニカ出身の選手は98人もいるらしい。
そしてメンバー達が、この日やって来たのはソーサの出身地であるサンペドロ・デ・マコリスへ。
ドミニカいち野球がとても盛んな町として知られているそうです。
そして、この街にドライバーフィデルさんの友人がいるということで会いに行くことに・・・
友人のエルビンさんはバイクタクシーのドライバーをしているが、収入が少ないため
貧富の差が激しいこの街で家族7人が暮らしていくのは凄く大変らしい。。
そして、メンバー達が出会ったのは息子のヘンシー君(11歳)。
ヘンシーくんは、午前中は仕事をして、午後から学校へ行っているそうです。
そして仕事をして稼いだお金は全てお母さんへ生活費として渡しているのです。
あのソーサ選手も少年の頃は、靴磨きをして家族の為にとお金を稼いでたそうです。
そんなヘンシー君の夢、それは『メジャーリーガー』になること!
ヘンシー君は、メンバー達と一緒に野球をしようと誘いグラウンドへ行くことに。
しかし、グラウンドはゴミだらけの小さな空き地。
そしてヘンシ君が持ってきた野球道具は、ダンボールを半分に折って作ったグローブ、
靴下を丸めて作ったボール、拾ってきた木の棒のバット、履けなくなったズボンをベースに。
そしてメンバー達は、ヘンシー君が率いる小学生チームと対戦!
試合は、ヘンシー君が率いる小学生チームが勝った。
オガがどこのチームが好きかと聞くと、ヘンシー君は「まだプロ野球はまだ観た事がない」と・・・
野球のチケットは、外野席で180円で見れるが、たった180円の外野席のチケットも
ヘンシー君の生活じゃ買えないそうです。
そこでメンバー達は、自分達の食事を1回くらい我慢すればヘンシー君にプロ野球を見せてあげられる
ということに。
ヘンシー君、初めてのプロ野球観戦です!!
初めて見る野球場、憧れのプロ野球選手もヘンシー君には初めての光景・・・
瞬きもせず一生懸命に憧れの選手達を見つめる・・・
ドミニカで貧しい生活から抜け出す為には、メジャーリーガーになる!という街の子供達の夢。
そして、このドミニカ共和国にはジャーリーガーになったドミニカ出身の選手たち達が色んな形で
母国に寄付などをしているそうです。

次週へ・・・