2007年05月08日

『あいのり募金』 第14回【ドミニカ共和国】

西インド諸島のイスパニョーラ島東部にあるドミニカ共和国。
2007.04.23 O.A  『夢』で、メンバー達が訪れたサンペドロ・デ・マコリス市で出会ったヘンシー君達の野球少年にあいのり募金の中から201,857円を使用して、野球道具一式が届けられたそうです。
送られた野球道具は、金属バット・グローブ・ヘルメット・ホームベース・ベース・ボール・キャッチャー用マスクとミット・ファースト用ミット・キャッチャー用胸あてとすねあて・プロテクター・収納バッグです。

ヘンシー君、サミー・ソーサ目指して頑張れ~!!

2007年05月07日

『あいのり募金』 第13回【ネパール】

南アジアの国 ネパール に、あいのり学校4校目を作ることが決まったようです。
カースト制度の影響で今も増え続けているストリートチルドレン・・・
ネパールでも特に貧しい農民が暮らすというダヌシャ郡ギッダ村にあいのり学校を作ることに。
2007年夏の完成予定とのことです。

『あいのり募金』 第12回【カンボジア】

インドシナ半島にあり、東南アジアの カンボジア に、あいのり学校「カンボジア校」を設立。
あいのり学校は、エチオピア・ケニアに続いて3校目になります。
カンボジアはアジアの中でも特に貧しい国で、子供が勉強する環境に大きな障害がありました。
1975年からポルポト政権がとった政策は、教育否定・学校否定の政策だったそうです。
学校のほとんどが取り壊されてしまい、残された学校さえも刑務所や軍事施設として使われることに。
そして約20万人もの教師の尊い命が奪われたそうです。現在は、学校の数は増えているがまだ80%の学校では教室が足りない状態で2部制、3部制で授業を行っているそうです。
今回、カンボジアでも特に貧しいといわれているブレイベン・ソンポーン村に「JHP・学校をつくる会」との共同プロジェクトで学校建設を行ったそうです。「JHP・学校をつくる会」とは、認定NPO法人で主にカンボジアの子供達に教育の機会を与える活動をしているそうです。
集まった募金で、校舎とブランコを作ることができたそうです。

『あいのり募金』 第11回【ケニア】

ヒデ(以前あいのりメンバー)があいのり学校のあるケニア・ミリティーニ村の子供たちにポエムカレンダーの売上の一部5,063,850円を届けたとのことです。
スラムの子供たちが安心して暮らせる為にと、「あいのり子供の家」運営資金として利用されることになったそうです。

『あいのり募金』 第10回【ケニア】

アフリカ東部の国 ケニアのミリティーニ村にあいのり学校「ケニア校」を設立。
一昨年のO.A「アフリカの飢餓の現状」でケニアの飢餓の現状と日本とは無関係ではありません。あいのり学校の建設によって、たくさんの子供達が飢餓や貧困から脱出することができ、そして将来あいのり学校の卒業生がケニアという国を背負って貧困のない社会になるよう活躍してくれるかもしれない事を願ってとの事です。
ケニアでは、畑仕事や水汲みのために学校へ行きたくても行かせてもらえない子供達がたくさんいるそうです。あいのり学校ができたことで、地域社会がどんどん活性化し、村の人たちに本当に喜ばれているそうですよ。
 

『あいのり募金』 第9回【ウクライナ】

東ヨーロッパの国 ウクライナ、チェルノブイリ被災者団体「ゼムリャキ」に届けることができたそうです。
被災した子供達が通うという小児外来病院で使用する耳鼻咽喉科の機器と室内殺菌灯を購入、さらに生活の苦しい被災者のためにと医薬品などを購入するためにと使われたそうです。

『あいのり募金』 第8回【エチオピア】

東アフリカの国 エチオピア連邦民主共和国、通称エチオピアにあいのり学校「エチオピア校」を設立。
『あいのり』では、ずっとアフリカを旅しながら募金の有意義な使い道を探してきたそうです。
アフリカでも最も貧しいといわれるエチオピアとケニアに小学校を建設することにしたそうです。
アフリカの場合学校に行けない子供が多く、読み書きができない、計算もできない子供が多いそうです。そして学校に通えないまま大人にり仕事に就くことが難しかったり、騙されてしまう事もあるそうです。例えば、地主に雇われたとしても契約書を読む事ができない為に不利な条件で働かされたりとか・・。そして、アフリカでは風邪や下痢などの軽い病気で命を落とす子供がたくさんいうそうです。
もし親が本を読むことができたら病気を悪化させず適切な処置をとることでき子供達の命を落とさずにすむことも多かったのでは?ということです。
ひとりでも多くの尊い命を助ける為に、そしてエチオピアやケニアの人々が未来に向けて自立心が芽生え育っていけるそうにいう願いをこめて・・
学校建設の取り組みには、エチオピアで最も活動実績のあるNGO「日本国際飢餓対策機構」との共同プロジェクトで取り組んだそうです。
 

『あいのり募金』 第7回【ケニア】

アフリカ東部の国 ケニアのスラム、キベラの「ホーリーユニティ小学校」に前回30万円を届けて黒板や教科書、鉛筆、ノートなどを購入しましたが、今回更に机とイスを10台(30人分)と2段ベッドを5台(10人分)それと、マットレスを10枚を届けることができたそうです。計286,349円分とのことです。
 

『あいのり募金』 第6回【ケニア】

メンバー達が訪れて給食を作った、アフリカ東部の国 ケニア のスラム。キベラの小学校「ホーリーユニティ小学校」に集まった募金の中から30万円を届ける事ができたそうです。
各教室に黒板が購入され、ボロボロの文房具で勉強していた子供達には教科書や鉛筆やノートが購入されたそうです。

『あいのり募金』 第5回【タンザニア】

メンバー達も訪れた、中央アフリカ東部の国 タンザニア。日本に里親を持つ子供達の通う小学校「タンザニア・キバシラ小学校」に集まった募金の中から10万円を届ける事ができたそうです。
そして、子供達のためにと500冊の本を購入したそうです。

『あいのり募金』 第4回【マラウイ】

メンバー達も訪れた、アフリカ南東部の内陸に位置する国 マラウイ のの小学校「チランブラ・リー・スクール」に集まった募金の中から10万円を届ける事ができたそうです。
教室の窓ガラスが割れたまま勉強していた子供達のためにと、新しい窓ガラスを購入したそうです。

『あいのり募金』 第3回【ナミビア】

アフリカ南西部ナミビアの首都ウイントフックにある孤児院フューチャーチルドレンに、集まった募金の中から10万円を届ける事ができたそうです。
そして寄付させていただいたお金は、床にそのまま寝ていた子供達のためにと毛布やマットレスなどを購入するために使われたということです。

『あいのり募金』 第2回【ボツワナ】

南アフリカ地域の内陸に位置する国 ボツワナ でエイズ撲滅の活動をしているボイポロコ・サポート・グループに、集まった募金の中から10万円を届ける事ができたそうです。
このボイポロコ・サポート・グループは2004.5.24O.Aで、メンバー達が出会った自らもHIVウイルスに感染していながらエイズ撲滅の活動をしているとグループなんですって。なかなかやろうと思ってもできないとても素晴らしい方達ですよね。
そして、寄付させていただいたお金は、グループの方達の希望ということでパンを売って活動資金を得るために、パン焼き釜購入に使われたそうです。

『あいのり募金』 第1回【南アフリカ】

2004.4.1 O.Aの『あいのりスペシャル』で、メンバー達が訪れた南アフリカ・ケープタウン・タウンシップの幼稚園に、集まった募金の中から、40万円を寄付したそうです。
そして、子供たちが安心して遊べるようにと幼稚園のグランドを整備する為の費用に使われたそうです。
整備内容は、子供たちを強い陽射しから守るためにと屋根を作り、砂を入れ砂場を作り、新しいブランコが作られたそうです。そして、ゴミだらけだった幼稚園の周りは整備されて樹木などが植えられたそうです。

あいのり募金

当初、『あいのり募金』は、アフリカの子供達、アフリカが抱えるさまざまな問題のためにスタートしたそうです。
そして視聴者の皆さんからたくさんの募金を頂いたおかげで、集まった募金の中から40万円をアフリカでメンバー達が訪れた幼稚園(南アフリカ・ケープタウン・タウンシップの幼稚園)に寄付し、その寄付させて頂いたお金で、子供たちが安心して遊べるようにと幼稚園のグランドを整備する為の費用に使われたそうです。
そして、あいのり募金ではアフリカだけじゃなく、先進国の犠牲になって飢餓を強いられている国はたくさんあるということで、ラブワゴンはまだまだこれからもいろんな問題を抱えた国々を訪れているそうです。

今まで、ずっとあいのりを応援してきて『あいのり募金』は凄く良いお金の使い方をしているな~って思います。あいのりを見て知ったことは、アフリカ以外にも色々な国々で私達があまり知らなかったいろんな問題などがたくさんあるということ。
そういう世界中の恵まれない人たちのためにがんばっている『あいのり』が私は大好きです。